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物流拠点でもある歴史的な場所

東京都板橋区高島平は埼玉県のとの境に近く、板橋区の北にあります。そして高島平と言えば高島平団地で有名ですが、運送や卸売市場の物流拠点でもあります。また高島平は昔は徳丸ヶ原と呼ばれていて、江戸時代は幕府の直轄地であり、砲術家の高島秋汎によって洋式砲術の訓練学校行われた場所としても知られています。ちなみに高島平とういう地名は高島秋汎の高島から取って昭和44年に名付けられたのです。徳丸ヶ原公園に石碑が立っています。他にも板橋区には様々な史跡が残っています。まず板橋区舟渡の荒川の土手には中山道戸田の渡しの跡があります。江戸時代には幕府は荒川に橋を架けることを禁止していたので、人々は舟で川を渡っていたのです。次に板橋区蓮根には馬頭観世音菩薩が置いてある馬頭観音堂もあります。他にも板橋区蓮根には真言宗智山派の蓮根寺があり、六地蔵などを見ることができます。それから板橋区舟渡には洪水で流されても元に戻ってくると言い伝えのある氷川神社があります。JR浮間舟渡駅から歩いて10分ぐらいの場所です。そして板橋区坂下には稲荷神社の社殿があり地元の方もよく参拝されています。さらに板橋区赤塚には戦国のころに千葉氏の居城であった赤塚城跡が残っています。場所は都営三田線西高島平駅の近くです。それに板橋区の赤塚公園には沖山遺跡も残っています。その付近には庚申塔もあります。

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