目標に向かって邁進中

近年、東京都板橋区では「スマートシティ」という構想を推進しています。それはいったいどのような構想なのでしょうか。その真実に迫ってみました。この将来像は、板橋区の基本構想に掲げる区全体の将来像を、スマートシティの観点・角度から支えていくものです。目標設定は、おおむね10年後の将来像の見通しです。10年後というのは、3年後や5年後に比べると比較的長い期間を想定しています。これは想定する期間が短いと、すぐに目標修正をすることになるからではないかと推察されます。10年後というのは、スマートシティの実現に向けては最も適切な期間ではないでしょうか。具体的にどのような将来像を見据えているのでしょうか。一言で示せば、魅力に溢れ健康に暮らせる町つくりということになります。もっと平たい言葉で表現すれば、自分たちのふるさとを創成するというような壮大な計画です。この壮大な計画を実現するためには、具体的な目標や着眼点が絶対に必要です。具体的な着眼点としては、例えば、資源エネルギーを大切にしたエコなまちつくり、新たな挑戦に取り組む物つくりが盛んなまちつくり、健康で快適に住み続けられる、安心で安全なまちつくりなどが含まれます。今後の展開に十分期待できそうな気配です。スマートシティの構想が実現できるかどうかは、 毎年決められた時期に行われる実現進捗率の評価にかかっていると言って過言ではありません。大いに期待したいものです。

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